生活雑貨について

普段の生活をちょっと変える

1日の中で、自分の時間をどのくらい過ごせますか?

家事や仕事に追われて、あっという間に終わってしまう毎日。自分の時間があるのは寝る前の30分くらいという方も多いと思います。

もっとゆとりを持って毎日を過ごしたいですよね。

時間を増やすことはできませんが、家事を楽しむ時間に変えることができます。

面倒な家事でも、いつもの生活が少し変わると、新鮮味が出て楽しむことができます。

たとえば、いつも使う身近な道具をちょっとこだわるだけで、家事も変わってきます。

料理を変える

毎日作る料理は献立を考えるのも大変です。

料理を変えるなんて難しいと思うかもしれませんが、最後の盛りつけをちょっと整えるだけで想像以上に変わります。

いつも使う食器をアカシアの器や、カッティングボードに変えてみてください。

使う食器を変えるだけで、食卓がカフェ風の雰囲気に変わり、料理がいつもより華やかに見えます。

盛り付け方を変えるだけで、自分で作った料理がいつも以上においしそうに見えたらうれしいですよね。料理を変えることは、料理を楽しむことにつながります。

掃除を変える

掃除が終わった後は気持ちがいいですよね。

でも、まず散らかった部屋を片付けて、それから掃除機をかけたりするので、けっこう重労働です。

片付けている部屋が、お店のような雰囲気だったらやる気も楽しさも増しますよね。

雑貨を集めたりするのもいいですが、植物を取り入れるだけでも部屋の印象が変わります。

切り花なら手軽に取り入れられて、部屋の雰囲気を明るくしてくれます。

また、疲れているときでも暮らしの中に花があると、自然と笑顔なれます。

フラワーベースもお気に入りを見つけると、ますます部屋に花を飾りたくなります。

フラワーベースは陶器やガラスのイメージが強いですが、最近は木工のものも人気です。

うだまさしさんの壁掛けサンカクや遠藤マサヒロさんの一輪挿しは、ガラスに木工のフレームを組み合わせてあるタイプです。置いておく場所がなくても壁掛けタイプなので邪魔にならずに、好きな場所に飾れます。そのままインテリアとして使える素敵なデザインなので、花があるときとないときの雰囲気の変化も楽しめます。

他にも、生花より手がかからないドライフラワーを取り入れても素敵です。ドライフラワーは吊るすだけでなく、生花のように飾ってもキレイです。市川岳人さんや石井宏治さんのフラワーベースは木だけで作られたものなので、ドライフラワーにぴったりです。

掃除をするときも終わった後も癒される空間を作れたら、掃除の時間も好きになれます。

洗濯を変える

洗濯を変えるために、ハンガーを揃えてみてください。

ハンガーを揃えるだけで干すときや、クローゼットに片付けるときに、整っていてスッキリします。

また、洋服を守る防虫剤に楠の木でできたものがあります。薬品の防虫剤よりも、自然の気持ちが良い香りがします。

クローゼットやタンスを開けるときに、気持ちの良い香りがしてきたら、毎日癒されますね。使い捨てではないので、経済的ですし、おしゃれなデザインが多いので見た目も楽しめます。

暮らしをていねいに変える

忙しい毎日を変えたいと思う人はたくさんいると思います。

1日のスケジュールを見直して、模様替えをすることで、生活に新鮮味を出すこともできますが、身近なものを変えるだけで生活は変わります。

家事は単調作業ですが、日常に必要なことです。

家事を見直して変えることは、暮らしを変えることにつながります。

家事が少しでも楽しくできたら、家族で穏やかな時間を過ごすこともでき、心地良い日常を作ることができます。

また、いつもの道具を少しこだわって、お気に入りに変えることで、道具を大切に使いたくなります。

日常のなかで大切な道具が増えると、暮らしがていねいになっていきます。

慌ただしい毎日から、忙しくても楽しめるていねいな暮らしに変えるために、身近なものを見直してみてください。

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