木製と革製の素材へのこだわり

 長く使うほど味が出てくる木製や革製の財布

木製や革財布を長期間使用していると、色などの雰囲気が変わっていきます。

この変化はエイジングといい、木製と革製品の最大の魅力です。

木や革の加工方法によって、変化の度合いは異なるため、使っていくうちに世界に1つだけの色と形の財布になるのです。

大切に使うほど自分好みの財布に変化するので、長く持てるお気に入りの財布を見つけてみてください。

素材にこだわった革財布のブランドと、めずらしい木製の財布をご紹介します。

こだわりの日本のブランド

 土屋鞄製作所

土屋鞄製作所はランドセルで有名ですが、革小物も最近人気があります。

ランドセルと同じように、財布も上質な革とていねいな作りが魅力です。

革の質感にこだわっているので、余計な装飾はせずシンプルなデザインです。

デザインはシンプルですが、ぬくもりを感じられる革財布が揃っています。

ココマイスター(cocomeister)

ココマイスターは2011年に「欧州の最高級天然革素材×日本の熟練職人がつくる革製品」としてブランドが生まれました。

最高級の革素材、手作業で縫製、シンプルなデザイン、永年保証と職人による修理こういった4つの大きな特徴と魅力がある革ブランドです。

主なアイテムは、鞄と財布がメインとなっており、各魅力を違ったシリーズが10あります。(2018現在)

飽きのこないシンプルなデザイン性と革一つ一つへのこだわり、そして、長く愛用できるよう熟練の職人が作り上げる確かなものづくり、こういったところがココマイスターの魅力になっています。

メンズ財布の情報サイト http://simple-wallet.net/

濱野皮革工藝

皇室御用達でも知られる伝統的がある由緒正しき日本ブランドです。

「10年後も美しいバッグをつくる」ことを考えて、素材から細部のデザインやつくりまでこだわった財布は、気品があり女性にとても人気です。

購入後のメンテナンスにも対応してくれるので、一生ものの財布を見つけられそうです。

海外の革の素材にこだわったブランド

 ボッテガヴェネタ

革の素材と独特のデザインが特徴のブランドです。

柔らかく手に良くなじむ質感を出すために、高品質なラムレザーやカーフレザーを使用しています。

また、イントレチャートと呼ばれる革を編み込む技法で作られたデザインは、ブランドロゴがなくてもボッテガヴェネタの財布であることがわかる、ブランドの象徴的なデザインです。

革を編み込んだシンプルなデザインは、飽きがなく長く使えます。

イルビゾンテ

エイジングによる革の変化が魅力のブランドです。

高品質な革を使用しており、手ざわりもとてもなめらかです。

デザインはとてもシンプルで、女性、男性ともに人気があります。

イルビゾンテの魅力は、

使えば使うほど、革のが柔らかくなり持つ人になじんできます。

また、色も濃くなり、独特の艶も出てくるようになり、まるで別の色の財布かと思ってしまうぐらい大きく変化します。

革を育てることに魅力を感じて、長く使う人が多いブランドです。

ダンヒル

スーツブランドとして有名ですが、革財布も人気があります。

装飾がなく、シンプルなデザインは長く愛用することができます。

ビジネスシーンでも使うことができるので、特に大人の男性に人気があります。

素材にもこだわっており、柔らかい手ざわりのものから、傷が付きにくい加工を施したものまで、自分のスタイルに合った財布を選ぶことができます。

めずらしい木製の財布

 Madera Poquito Wood Wallet

オーストラリアで創設されたMaderaというデザインブランドの木製の財布です。

高品質な素材を使っており、木のぬくもりを感じることができます。

大きさはとてもスリムですが、現金やカード類、硬貨もしっかり収納できます。

天然素材の色や木目を活かしたシンプルなデザインになっています。

デザインだけみると、男性が好みそうですが、木のやさしい雰囲気が、女性でも使ってみたくなる魅力があります。

使い込まれていくうちに、独特の艶が出てくるので、長く使うことが楽しみになります。

自分好みに財布を育てる

今回ご紹介したのは、長く使うことができる良質な素材にこだわったブランドばかりです。

使い心地や長く使うことにこだわったブランドはたくさんあります。

ていねいに作られた財布は、たとえハイブランドでなくても、ずっと使っていたくなるお気に入りになります。

使い込むほど木や革の味がでてくるので、

自分好みになじむまで、長く大切に使っていきたいですね。

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